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4月の句です。

4月は京都に旅に行き、

桜を満喫し、春欄満でした。

投句は10日でしたが、キリギリ間に合って詠んでみました。

あまりに感激すると句って出来ないものです。




   落桜一片一片疎水かな      


   芽柳の揺れて光を散り落とす   


   花衣端切れの手提げ京絞り  


二番目の句は5人の方から点を頂きました。



桜を表現するって難しです。


三番目は京都の古い小ぢんまりしたお店で見つた手提げです。
これも一点頂きました。


もう葉桜も緑が濃くなってきましたね。


時間はどんどん過ぎていきます。


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by dotto_popo | 2009-05-19 00:55 | マイ俳句

観た個展が…

少し前ですが、銀座のニコンの個展で

日記の写真ばかり写してる個展を観ました。

こういう写真もOKなのかな~と思いつつ見ていたら、

悲しくなるような日記でした。

いわゆる、本人が認知できないようなことが起きて

それが日記に記されているのです。

書いてもそれが自分で字がオカシイとか、

もっと悲惨なのは生きているのが辛いと書いて

居られてように覚えています。


その事を昨日の新聞で写真家 太田 順一さんが

書いておられました。

「亡き父の日記から老いのレッスン」 という題名です。

生きて居られる時は全くそういう言葉は無かったそうです。

グループホームに入られてから日記に変化が出てきたそうですが、

兄ご夫婦が良く面倒を見て居られてそうですが、

このお父上も気持ちの強い方ですね。

日記に「誰も助けてはくれないと思って頑張れ頑張れ」という記述も有るそうです。


本当にそうかもしれないけど、

弱い私など、きっと頑張るなどできないかも??


この個展を観た時は本当に我が夫の父を思いだしました。

父もきっと淋しい思いでいたのではと??

今は我が母が残っていますが、老いる人をみるのは辛いです。

必ず笑い話をして少しでも元気でいてほしいと思っています。

   
        父思い涙の雨か緑雨かな
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by dotto_popo | 2009-05-17 00:17 | 日記

晩御飯

今日はひさし振りに晩御飯を作りました。

何時もは最近我が夫が作ってくれるのですが、

デパ地下で美味しそうなステーキ肉がなんと安い!!

二人で充分だし、焼くだけでも良いよね(これ心の声)

添える野菜を思いアスパラを声高に売っていたので買い、

ニンジン、ジャガイモ、後は家に有るものでと。

実は豚肉のしゃっぶしゃぶ用も買ってしまった。

昨日の夜に再放送で料理番組していてそれを録画して、

見たら参考になるウインナーとベーコンのスープのようなものが

有ったのでそれも買ってしまった。

デパ地下は良い時も有るけど、つい買ってしまう。

さて今日は牛肉をどうしようかと考え、

ワインとバラミスコスと玉ねぎの擦ったのとニンニクの擦ったのに

漬けて一時間位おいておきました。

添える野菜は適当に切ってごちゃ混ぜにして炒め、バターを足して

塩、コショウ、と思っていたら忘れました。

肉は出して粉をまぶして焼きました。

まあまあだったかな?

後はサラダ、ちょっと変わったレタス(家に有った)に、林檎とバナナとレモンをきざんで入れて

ドレシングはまず西洋化からしに寿司酢を入れて、オリーブ油です。

味噌汁は揚げどうふ(残りもの)、ネギ(家に有りました)で作りました。


なんともかたずけは何時も私がしているのですが、

今日は疲れました。

食事の用意って以外に大変な作業ですね。

30~年してきて気が付きませんでした、

若い時は何でも無かったけど、

私は余り好きでは無いので、何を作るかでかなり

悩みました。

その割には料理教室へ行くことをしなかった。

ちょっと近所の奥様のところで習うのは有りました。

この年数で有り物で何とか作れるようにはなったかな??


時間を使い方が下手なのです。

なぜか一日の半分は寝てるかな?

少しボケが来てるのかも?
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by dotto_popo | 2009-05-16 23:27 | 日記

見つけた俳句

今月の朝日新聞の2日に載っていました。

但し書きにこの欄では、気鋭の歌人、俳人、詩人の新しい作品を紹介します
と有ります。

今日は白濱 一羊(しらはま いちよう)58年岩手県奥州市生まれ。俳人

「樹氷」同人。句集『喝采』(ふらんす堂)で第31回俳人協会新人賞受賞。



         春の烏

                                 白濱 一羊



  殺すのは誰でもよかった冴え返る

  恵方巻切らずに食えとは言われても

  貝寄風や濡れたるようにワンピース

  たんぽぽの絮飛ぶサーカス小屋の跡

  青江三奈きどって春の烏かな

  霾(つちふる)やラメの煌めく夜会服

  烏の巣銀のモールが垂れてをり

  朧夜の手足はみ出す玩具箱

  長靴のペンギンめきし入園児

  幸せは棚ぼたがよしチューリップ





一番目の句はちょっとドキッとしますが、
その後はどうしてこういう句が詠めるの?と
言いたいぐらいです。

私も出来るかな??



  
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by dotto_popo | 2009-05-16 01:24 | 一句さがそ?